いざというときに役に立つ防災グッズはこれだ!

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避難所生活を乗り切るために必要なもの

食料やトイレの備えはしておこう

災害発生時の生命の危険は脱して何よりですが、何日続くともわからない避難所の生活が始まるわけです。
色々不安事や将来の心配はあるでしょうが、生きていかなければなりません。そのためにも食料の準備は予めしておかなければなりません。行政からの支援はあるでしょうが、直ちに来るとは限りません。
水だけで食べられるご飯セットやおかずなど、緊急時の食糧がたくさん発売されています。取り敢えず3日分だけでも備蓄しておくことをおすすめします。
また、災害が発生すると、ガスや水道、電気などの生活インフラが破壊され、非常に厳しい生活を強いられることになります。
阪神淡路大震災の被災者からトイレの水か流れなくて使いものにならず苦労したと聞いたことがあります。東日本大震災の時も同様だったそうです。早急な回復を望みつつ、携帯用トイレやトイレットペーパーなど、トイレの準備はしておいた方がよさそうです。

その他生活必需品も

電気もやってこないのですから、夜になると明かりが欲しいです。LEDのランタンなど用意しておくと良いと思います。電球切れの心配もなく明るいですからね。
避難所生活は大勢の被災民が一堂に会しているわけですからスペースが狭かったり、プライバシーが制限されていたりと、何かと不自由な生活を強いられます。簡易パーテーションで区切ったりして多少は配慮もされる事例もあるようですが、女性の着替えのことを考えればそれでも不十分です。今は、防災用のテントも発売されています。ワンタッチで開くことができるので、誰でも使えることができます。揃えておいても良いですね。
あと、ウェットティシューや季節によっては防寒具、もちろん現金、これらは避難生活を乗り越えるために必要なものです。揃えておきましょうね。


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